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【DSi修理】L,Rボタンの修理方法

2013.09.04 (Wed)

~必要な道具~

+ドライバー+00
  ・・・DSi分解するに必要なサイズのドライバーです。
ソルダーアシスト・・・はんだ付けの補助作業、スイッチ金具の取り外しに必要です。
温調式はんだこて...
・・・こて先が交換できて温度調整が出来るタイプです。温度は300℃ぐらいで使用します。
こて先3.2D型
・・・私の場合は今回の修理にはこちらのこて先を使用します。
フラックス
・・・はんだ付けには必ず必要です。
はんだ0.6mm
・・・ゲーム機の修理を行うにこちらのサイズのはんだが一番良いかと思います。
吸取線 ウイック(吸い取り線)
・・・このサイズが一番使いやすいかと思います。

~必要な部品~

L/R ボタンスイッチ・・・
交換用部品です。掃除で直らない場合はスイッチを交換する必要があります。

商品リンクとなっております。ここでは道具の詳しい説明はしませんので、道具が詳しく知りたい方はショップ説明文にてご確認下さい。




DSiのL,Rボタンの修理を行ないます。まずは下記の画像まで分解します。分解方法につきましては当方ブログのDSi分解方法、もしくは下記の動画をご参照下さい。

まずは赤丸8箇所のネジを解きます。

スナップショット_001

ネジを解くとボタンケーブルが外れます。

スナップショット_002
スナップショット_003

ここからは半田付けが必要となります。まずは赤丸部分の半田を取り除きます。

スナップショット_004

フラックスを塗って半田を溶けやすくします。

スナップショット_005

半田を足して半田をさらに溶けやすくします。

スナップショット_006

こちらも同じ様に作業します。

スナップショット_007

吸い取り線を使って半田を取り除きます。

スナップショット_008

ソルダーアシストなどを利用して外側の金具を外します。

スナップショット_009

分解すると中かボタンゴムと小さな金具が出てきます。ボタンが効かない原因はこの小さな金具に汚れが溜まっている事が原因ですので、こちらを綺麗に掃除するとボタンは効くようになります。

スナップショット_010

掃除はワイヤーブラシやソルダーアシストの先の尖った物などで擦ると綺麗になるかと思います。
私の場合は先の尖った物を利用して綺麗にします。

スナップショット_011

こちらも念のため、綺麗にしておきましょう。

スナップショット_012

掃除が終わったら元通りに組み立てます。金具→ボタンゴム→外側金具の順番で組み立てます。小さな金具は真ん中が盛り上がった方が上となります。

スナップショット_013
スナップショット_014
スナップショット_015

半田で固定してボタン修理の完了です。

スナップショット_016

Lボタン側も同じ様に作業します。

スナップショット_017

後は組み立てて修理完了となります。お疲れ様でした。

スナップショット_018
スナップショット_019
スナップショット_020

動画で見たい方はこちら↓↓↓








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