FC2ブログ

修理屋さんの修理メモ!

家庭用ゲーム機やipod、iPhoneなどの修理情報

ipod nano第4世代 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ipod nano修理】ipod nano第4世代分解手順

2013.10.11 (Fri)






~必要な道具~


精密ドライバー・・・中を分解するのに必要です。
iSesamo・・・ipodの分解には欠かせません。
静電気防止ピンセット ・・・細かな作業に必要です。
ヒートガン・・・両面テープを剥がしやすくする為に必要です。
ダイヤル式温度制御はんだこて・・・こて先が交換できて温度調整が出来るタイプです。温度は300℃ぐらいで修理します。
こて先 3.2D型 T19D32 ・・・私の場合、殆どがこちらのこて先1本で修理します。
電子用フラックス ・・・はんだ付けには必ず必要です。
白巻はんだ 直径0.6mm ・・・ゲーム機の修理を行うには、こちらのサイズのはんだが一番良いかと思います。
ウィック(吸い取り線)・・・このサイズが一番使いやすいかと思います。
ソルダーアシスト ・・・コネクターの取り外しなどに必要です。
こて台 ・・・はんだこてが置けて、こて先も綺麗に出来ます。
はんだリール台・・・無くても大丈夫ですがあるととても便利です。


商品リンクとなっております。ここでは道具の詳しい説明はしませんので、道具が詳しく知りたい方はショップ説明文にてご確認下さい。




ipod nano第4世代の分解を行います。

スナップショット_001
まずはiSesamoを使ってボトムカバーを外します。

スナップショット_002
赤丸3箇所のネジを精密ドライバーで解きます。

スナップショット_005

スナップショット_003
スナップショット_004
iSesamoを使ってトップカバーを外します。

スナップショット_006
ホールドスイッチを外します。

スナップショット_007
赤丸2箇所のネジを精密ドライバーで解きます。

スナップショット_008
上からソルダーアシストで引っ掛けて液晶画面を少し出します。

スナップショット_009
後ろ側にネジがあります。赤丸部分のネジを精密ドライバーで解きます。

スナップショット_010
表面ガラスパネルを外します。下側を押さえながら下にスライドすると外れます。

スナップショット_011
スナップショット_012
赤丸部分のコネクターを外します。コネクター小さく破損しやすいので慎重に行います。

スナップショット_013
スナップショット_014
コネクターを外すと液晶が取り出せます。

スナップショット_015
コネクターの周りのカバーをソルダーアシストを使って外します。

スナップショット_016
スナップショット_017
下側から少し中身を抜き取り、赤丸部分のコネクターを外します。

スナップショット_018
スナップショット_019
コネクターは外すと基板、バッテリーが取り出せます。

スナップショット_020
バッテリーを外します。まずはバッテリー下側部分と基板は両面テープで固定してありますので、両面テープ部分を左側から剥がします。

スナップショット_021
バッテリーを後ろ側に回し、はんだ付け部分を
はんだこてを使って外します。

スナップショット_022
スナップショット_023
スナップショット_024
次にイヤフォンジャックを外します。はんだこてはんだを溶かしますが、この時フラックスを付けてはんだを少し足してからはんだこてをあてるとはんだが溶けやすくなります。

スナップショット_025
はんだこてソルダーアシストをうまく使ってはんだ付け部分を外していきます。

スナップショット_026
スナップショット_027
今回はここで分解終了です。後ほどクリックホイールの分解もUPします。お疲れ様でした~!

スナップショット_028

スポンサーサイト
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。